鹿島正裕編
A5判/214頁/本体2100円+税
国際化と言っても、国や文化が異なれば生活の仕方、ものの感じ方から政治のあり方まで千差万別。私たちは一体どう向き合えばいいのか。政治学、歴史学、地域研究、文学から美術まで、幅広い分野から16人が執筆。「国際コミュニケーションのために」(楠根重和)、「自らの視点を相対化すること:グローバリゼーションと文化相対主義」(小原文衛)、「日本語教育から見た日本の国際化」(深澤のぞみ)ほか。
ISBN978-4-86258-017-7
(2008.2)
*品切れ→〔改訂版〕あり。
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